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2009年10月20日 (火)

流星群の思い出

昨夜から オリオン座流星群の活動が活発に見られるというので ふと目覚めた深夜 一人でべランダで夜空を見てみた

我が家のベランダからは 向かいにマンション 左手に高速道路が走っていて その間に切り取られたような南東の夜空が見える   

南の空は マンションの常夜灯が眩しく 星はパラパラとしか見えない  ・・・かといって南東の空も 高速道路のオレンジの照明が突き出していて 眩しい

それでも オリオン座が ちょうど良い位置にくっきりと見える 

夜空は 時折ごく薄い雲が流れるくらいで くっきりと晴れていた

寒くはないほどの いい風が吹いている  木の葉が 密やかにサワサワと鳴っている

ジュリーの「いい風よ吹け」が 頭の中でずっとリフレイン  

10~15分ほどじっと見上げていたけれど 残念ながら流れ星は見えなかった・・・

 

ドのつくほどの田舎に住んでいた子供の頃 新月の夜でも 晴れていれば 星明りであたりが明るく感じるほどの星が見えて 天の川もしっかりと ”川”として見えていた

今の都会っ子に プラネタリュームより沢山の星が見えた話をしても 全くピンとこないみたいだ   

都会でなくとも 九州に帰る時 真夜中の高速道路を使うことが多いが 人家も無い山間部を通っていても 昔ほど星は見えない   

遠くの町の灯が空に反射するのか 山の間から見える空が ぼんやりと明るいので 星の光が負けてしまってる・・・

高校を卒業した年の夏 中3のクラスの同級会を キャンプをかねてやったことがあった

中学生の三年間 とっても純情だったワタクシ(?)は ずっと同じ人に片思いしていた

ジュリーに一目惚れしたのは ジュリーがその人にとても似ていたから!

ジュリーに似た人がいるなんて 信じられないかもしれないけど その頃はホントに似ていた

(似ていたからこそ その内 毎日顔の見られるジュリーの存在の方が大きくなってしまうのですが^^;) 

大きな切れ長の眼元や 顔の輪郭 色白(なのにスポーツ万能)な顔に涼しげな眉 など 芸能界に入っても 売れるんちゃう? と 秘かに思っていたほど

ファン(?)というか 片思いしている子も 相当数いた・・・

ワタクシ 今と違って(今は心ですよ コ・コ・ロ ホントですって)相当な面食いでした トホホ。。。

残念ながら 中3の時はクラスが違ってたので まさか! その人がキャンプ場に現れるとは 思ってもいず?!

心構えが無いと (あくまでも ワタクシの心の中の事ですが)えっ?えっ!なんでなんで?!と周章狼狽してしまって 話しかける事も出来なかったorz

みんなで作った夕食も済み 夕暮れから夜に変わっても その人は帰る気配無し

キャンプ場は 海岸に有って 広い海の上に 満天の星空が広がっていた

とてもとても 気になって気になって・・・でも 話せない・・・と 思い巡らせている内に

親しかった友人の男子や女子5~6人に誘われ 堤防の上で流れ星を数えようってことになってしまった

みんなで談笑しているその人から離れ 背中から 離れた所にいるその人への探査電波を ピリピリに発信していながら 好きな訳でもない男の子達と 星を数えているなんて・・・

と 心の中では 頭を掻き毟っておりました(ウギャ~!)

翌朝 目覚めた時には もうその人はいなかった・・・

その時の流星群は 何流星群だったのだろう・・・

100まで数えて きりが無いから止めてしまったほど 無数の流れ星の夜だった

懐かしくて ほろ苦くて 未だに心残りな 流れ星の思い出・・・ 

 

 

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