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  • 磯前順一: 世界は僕らを待っていた

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2011年2月18日 (金)

ずっと前に読んだ さだまさしさんの「解夏」(げげ)を読み直した

視力を失っていく主人公の絶望が 静かに胸に沁みてくる

視力に限らず 深刻な病をえている方に共通する不安感絶望感が

大袈裟に昂ぶることなく どちらかと言うと淡々と描かれていて

心に染み入る

同時期に 重松清さんの 「流星ワゴン」を読んだ

家族の崩壊 人生の軌道から外されてしまった人

世の中には 自分の力や努力でどうにもならないことが有る

どうにもならないことを知ってしまい ずるずると深い暗闇へ落ちていくような不安と絶望 

やがてそれを受け入れて 新しい道を辿り始める人 

そしてそれを支えていく人たち

人は 再生していけるもの・・・

テーマは似ているかな と思った

「解夏」の解説を見たら 偶然にも 重松清さんだった

一度だけ行ったさださんのコンサートは

アコースティックギター1本で ステージにはさださん一人だけ

なのに ステージ上に何人人がいたっけ?と思えるほど にぎやかで明るい印象が残っている

さださんの書く 情感のあふれた歌詞や小説と 

ステージでの曲目と同じほどのボリュームの 軽妙なおしゃべりが

なかなか一致しない  でも どちらもさださん 

表裏一体で一人のさだまさしさんなんだ

面白い方だなあ・・・

 

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