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2012年2月25日 (土)

息子退院

土曜日の夜 長男が緊急で病院に搬送されたと聞かされた時は 

頭の中がパニックになりながら駆けつけたのでしたが

火曜日の午後には退院となり 水曜日からは仕事に復帰でき

今はもう普段通りの身体に戻っているらしく ひとまず安心しました

.

仕事の途中 急に身体の右半分が利かなくなり 倒れこんだとのことで

言葉はしゃべれるものの 顔も 口から鼻がすうすうと冷たく感覚がなかったそうです

30歳になったばかりなのに 脳梗塞・・・という言葉が頭をよぎり

そんなこと絶対無い!と打ち消しながらも 息子に会うまで不安で不安で・・・

いろいろな検査などを終え ストレッチャーから車椅子に移され出てきた息子は

右に変な具合に身体が傾いだままでしたが 顔つきなどはいつもと変わらず 言葉も普通

それを見た時やっと ほんの少し落ち着くことが出来ました

先生の診察によれば MRIの画像には さほど気になる箇所が見つからない

他にこのようになる原因を考えると ギランバレーという病名が考えられる とのこと

「脳梗塞とかじゃないんですね?」と ちょっと安心したくて聞いたら

 -MRIを再度撮り直してみないとわからない 

  それよりギランバレーだったら 今よりもっと症状が悪化していくかもしれません

(え?・・・ それは脳梗塞より怖いの?) とまた不安が増大していきます

 -ギランバレーだったら 呼吸困難に陥ることも考えられるので 

  そうなった場合 呼吸機を取り付けなければなりません そういうことなので  

  今夜は 看護士詰め所に一番近いベッドで寝ていただくことになります

(え・・・ そんなに急変するような病気なの?)と胸の中がゾワゾワ・・・

先生は 冷静で落ち着いた口調で いたずらに不安を煽り立てるということはないけれど

こちらとしては 静かな不安で胸の中がいっぱいにみたされていきます・・・

ところが ベッドの支度をしていただくまでの長い待ち時間のうちに 

息子は少しずつ身体が真っ直ぐになって来たようで 痺れていた手も少し楽になったとかで

「もう大丈夫やから帰りたいわ むちゃくちゃお腹すいたわ~」

とのんきなことを言い始める始末

なんだかほっとするものの 原因が何だかわからない以上 退院なんてもってのほかなのです

なんだかこっちの不安も 息子の症状に合わせ 上がったり下がったりの

振幅の激しい夜でした 身も心も疲れはてて帰宅しました

翌日の私は 昨日のストレスを体現するように 急に持病のぎっくり腰になってしまい

お見舞いどころではなく 自宅待機

息子からの電話報告は 症状もほとんど治まりつつ有り 日曜日なので検査もなく退屈

良かった・・・ギランバレーなら こんなに早く回復することは有り得ないそうなので

少なくともギランバレー症候群ではなさそう とひとつの不安材料が消えました

月曜日 再検査   検査結果が出るのはまだ先?

火曜日 検査の結果退院して良いと

原因は不明  多分一過性の血管の詰まりだろう との推測

このところ徹夜仕事などハードワークが続いていて 寒い日も続いていたので

そういういろいろな条件が重なって 一過性の毛細血管の詰りが起きたということだそう

先生の考えでは 検査結果に何も不安材料はないから

今後 また再発するというようなことも まず無いだろう とのこと

この一言を聞くまで拭えなかった不安が やっと99%ほど解消されました

それでも親というものは 残り1%の不安を拭い去ることが出来ないものなんですけれどね

とにかく ひとまず一安心です

それにしても 世の中いろんなことが起こります・・・

ほんとうに一寸先のことも見えないものなのだと あらためて感じさせられた出来事でした

  

 

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