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2012年10月18日 (木)

芸術の力

絵の世界にもいろいろ有るけれど

影絵って 今までそれほど魅かれたことがなかった

光と黒のラインの美しいバランスがすてきだな と思ったことは有っても

童謡や絵本などの メルヘンチックな挿絵が多い というくらいの印象で・・・

それは いかに私が無知だったか ということなんですけど><

でも 今日TVの番組で見た 藤城清治さんの光と影88展 に展示されている

東日本の震災と津波で破壊された建物の絵に 心が揺さぶられた

襲い来る自然の脅威 天に召されていく人々の魂

それらが 圧倒的な迫力で描かれながら

美しさに見とれて 声をなくしてしまうほど 昇華されている

自然の脅威に破壊されつくした悲しみとともに 

自然の力に逆らえない生命の 儚く もろく 尊い美しさ を感じさせられた

TV画面でさえ それほどのことを感じたのだから

実際の絵は どれほどのものだろう

こんな悲惨な災害を 美しく昇華させて描かれた方の その思いが

ジュリーの 「3月8日の雲」の思いに重なってみえるのは 

私だけ だろうか・・・

両者とも 絵や歌という芸術でこそ訴える力 が有ると感じさせられます

時間が許せば 東京まで見に行きたいくらいですが

残念ながら 21日までとのこと 無理やなあ・・・

 

 

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