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2015年2月13日 (金)

子供に読ませたい

大阪弁護士会の  ジュリー対談記事

その中に出てきた  法テラスの仕事  って何?  と思っていたら

J友さんが教えてくれました

2007年の法テラスの広報誌 VOL2  夏号  に  ジュリーのインタビュー記事有りました

両方とも   ぶれないジュリーの  地に足の着いた生き方が浮かび上がってくる

今進路に悩んでいる若者に読ませたい

対談記事 

自分が  こういうものをやりたいと目標を定めたら  思うものが来るまで待つ

世の中が自分の波長になるまで待つ

ずっと来ないまま終わることも有るかもしれないが…

(たぶん  それも覚悟するくらいの度胸がないと  元々ダメということなのでしょう)

調子が良い時には   他人に  もう飽きた  と言われる前に 

そんなに先まで行ってどうするの?   と自分で自分の手綱を引き締める

ピークはもっと先   今は引き締める時   という考え方が出来ることが大事

 
要約してしまいましたが  上記のような言葉が身に染みてわかります 

若者に読ませたい

今  もがいて突っ走っている若者には伝わらないかもしれないけれど 

分かれ道に迷う時  道標にして欲しい   

 

法テラスのインタビューでも

 

ある程度のところまで行ったら戻ってくる、そういう冷静さが必要だと思います。

立ち止まって考えられるかどうかということです。

もとを正せば「電車通りから3軒目の沢田さんちの次男坊」というのが自分の根っこなんだということをふと思い出すんですね。

築いたものがなくなったって別に困りゃしないんですから。

何かにしがみつくのではなくて、どこかであきらめる。その判断ができないと、どこかで無理が生じます。

いろんな人の力を借りて。一人の力ではここまで来られなかったと正直思います。

自分が「これが好き」と思うものが当たってくれればいいと思うし、そのためにはやめてしまわないで、その時その時の自分に合ったスケールで続けていきたいと思っています。

 

ジュリーの生き方は   昔も今もぶれていない

地に足が  しっかりついている

今  進路を定めるために四苦八苦している   我が家の次男に読んで欲しいが…

なかなか  素直に親の言葉を受け入れてはもらえません

 

そして  ジュリーが築いたものはなくなったりしない   

失くしたものも有っただろうし  これからも有るかもしれないけれど   

沢田さんちの次男坊の根っこの部分が持っている

本当に大事なものは   

決して無くなりはしない   です

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コメント

そうですよね 自分の原点に戻る 大切なこと、簡単なようで、忘れがちなこと 今だから大事なこと、自分を見つめ直し、ぶれない原点に新たな目標を見つける。決して無理せず 自分を大切にしてね 自分を大切にってことは ジュリーもライブで言ってますね 何だか 元気になれる言葉です 自分を大切にってことは…相手も 大切にってことですからねo(^-^)o

yasueさま コメントありがとうございます!

自分自身 進路に迷っていた頃に ジュリーのような大人の言葉を聞けていたら
回り道を もう少し短くできたかもね?と思います
派手なステージ上のパフォーマンスだけしか見えていない つまらない記事を書いている方たちには
一人の人間として 自分も他人も平等に大切にし 地面にしっかり足をつけて生きている沢田研二は 見えていないのですね。
そういう人から学ぶことができない人を 可哀そうだとさえ思います。
ジュリーの考え方を指針に 息子たちを見守っていたいと思います


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