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2016年7月 3日 (日)

京都③ 真如堂

茂庵を出発して 次の目的地 真如堂に向かいます

京都や歴史が大好きなmさんも 茂庵から真如堂への道は初めてなので

だいたいこっち方向 という道を だらだら下って行く途中

ちょっとお年寄りのビーグル犬を散歩させていた若者に出会いました

優しそうな雰囲気につられて 念のために真如堂への道を聞いてみたら 

「ちょうど引き返そうと思ってたところだから 帰り道の方向だし 案内しますよ」といってくれました

「この辺に住んでるのなら 幼稚園はどこに行ったの? 小中学校はどこだったの?」

と口々に尋ねる四人組に

「なんで(そんなことを聞くん)ですか?僕 職務質問されてるんですかねえ?」と若者
  
ちょっとおかしな 宗教の勧誘でもしてるオバサンたちに捕まっちゃったのかな?

と後悔し始めた様子の若者

オバ「ごめんごめん この辺に住んでた有名人の方と同じ学校かな?って思って尋ねたのよ」

若「この辺なら 武豊ですか?」

オバ「へ~?!武さんもこの辺の出身?」

若「もう少しあっちの方なら(と北東方向を指さしながら)沢田研二」

オバ「そうそう!そっち!」

若「あ~ なるほど それで職務質問されてた訳ですねww」

事情が分かった若者の笑顔が いかにもほっとしてるみたいで 申し訳ないやら可笑しいやら

きっとその優しい雰囲気が人を寄せ付けるのでしょう よく海外の人に道を尋ねられるとか 

「道案内の英語だけ上手くなりましたww」という とても心優しい青年に出会えて 

京都の若者の印象がグッ~とアップした出会いでした

案内してくれた真如堂の門前で若者と別れ 広々とした境内に入ると 

青々としたもみじの木がいっぱい さすが 秋の紅葉で有名なお寺です

ここまで書いたところで 後の文章が全部消えてしまいました

いったん 休憩します

錦織君のテニスを見よう

続きは 後日

錦織君 勝ちましたね♪ 4回戦に進出 次も勝つと良いな♪

本堂の方へ進む道には 白やピンクのむくげの花が咲き 

本堂の前では 大きな菩提樹や 天然記念物のハナノキなど 貴重な植物が見られました  

本堂の前でお賽銭を入れ 拝んで引き返そうとした時

近くで庭の手入れをされていた方が 「本堂に上がっていいですよ 入りなさい」と声をかけて下さいました

言われるままに 階段を上がってお堂の中に入ると 阿弥陀如来像が祀られていました

帰宅してから調べてみると 真如堂のご本尊は「うなずきの阿弥陀」と言われていて 阿弥陀如来の立像としては現存最古例とか

衆生 特に女人を救って下さる仏様なのだそうです

本堂の中を見せて頂けると知っていれば 行く前にちゃんと来歴を知って行けば良かったです

ちなみに 真如堂は通称で 正式名称は 真正極楽寺なのだそうです 

秋のもみじの季節の写真など見させて頂き 本堂の外に出たところで

またまた 別の方から声がかかりました

観光の人を案内して来られたらしいオジサンが もと来た門の方へ引き返そうとしていた私たちに 

「アジサイは見て行かないの? 綺麗だったよ」と 裏手の方を指さして教えてくれました

本堂の裏手に アジサイの小路が奥へと続いていました

いろいろな品種のアジサイが ちょうど今が見ごろのようで 色とりどりに咲いていて

雨の上がった後だから どの色の花も瑞々しく美しい

ジュリーがこの境内で遊んでいたころにも このアジサイの小道は有ったのかなあ?

この日は ただすれ違っただけの行きずりの方から 

ただ通過するだけでは分からないアドバイスを度々もらえてラッキーでした 

京都の方って 観光客に優しいのかな? 

アドバイスを下さった方々 ほんとにありがとうございました 感謝々々です

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