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2017年10月21日 (土)

ジュリー涸れに考えること

福岡以来  長~いジュリー涸れ期間に突入している私

フェスまでが遠い~ フェスまで待てない~ の気分の毎日です

  
  
今 こんなに ジュリーに逢えない期間が淋しいのに

振り返ってみれば ジュリーの歩いてきた50年に 私はほとんど貢献していない

レコードやCDは買うけれど

ライブに行った年数は 20年に満たないだろうくらい
  

ジュリーが 各地で振り返っていらっしゃる50年

J友さまの なら100年会館のMCのレポの中でも
  

「50年順風満帆に来たワケではございません」

「一本の道に見えるかもしれませんが、右に行ったり左に行ったり、下に沈んだり」

「ブレずに来たワケでもなく、ブレにブレ・・あっちかな?こっちかな?」

「タイガースで大売れをしてしまい、

若くして売れると大変だと言うサンプルになってるような気がします」 

「私はどちらかと言うとネガティブな人間」

「ポジティブな人達に引っ張られて・・」
   

と言われていたとか…

あっちかな?こっちかな? と 右往左往 浮いてみたり沈んでいたり

ジュリーが苦悩していた間 

それは決してジュリーが悪かったわけではなく 間違っていたわけでもない

そういう時代の流れの中に組み込まれてしまっていた それだけなのかもしれない…

   

私は なぜコンサートに行かなくなったのか? 自分のことで振り返れば 

故郷から遠い地に来て結婚して共働き  その期間は 現実的に時間がなかった 

子育て期間に入ると まだ日が浅いこの地で 友人知人も少なく親元からも遠く

子どもを預ける先がなく コンサートなど とても行ける状態ではなかった  

同時に 夫が自営の会社を立ち上げ 

自分も学びたいことが有り 睡眠時間もほとんどない数年を送り

少し落ち着いた頃は 唯一ジュリーに逢えるはずのテレビは 子ども番組が優先となり

そのうち 子どもが大きくなってくると 子どもと夫がチャンネル権を握って

隙間を狙うように見ていた歌番組のジュリーは どんどん過激に変貌していて…

子育て中の私の現実とは かけ離れた存在になっているようで 少しづつ遠い存在に…

テレビからは歌番組が激減していって 

たまにバラエティー番組やドラマに出演している 化粧っ気のないジュリーを観るのが楽しみだった日々

毎年の生のジュリーのステージを観続けてきた妹からの情報だけが

唯一 マスコミからではない新鮮なジュリー情報だった…

小さいながらも 持ち家と呼べる所に住みたいと 資産はないのでローンを組み家を買い 

会社用の事務所も購入して サラリーマンの生活しか知らなかった人生も大きく変化

ジュリーが右往左往 あっちかな こっちかな と手探りしながら苦悩していたころ

私も 右往左往 あっちかな こっちかな 浮いたり沈んだりの人生を過ごしていた 

そしてバブル崩壊  小さな小さな零細企業の我が家にも 少なからず影響が有り

そのうち コンサートなどは 私の生活には贅沢な趣味と思うようになり

どんどん遠ざかって行ってしまった…

いつしか ジュリーの曲に限らず 積極的にはレコードもCDも聴かない生活を送っている自分になっていた…

そんな音楽とは遠のいた生活の中 妹がカセットに曲をコピーし 送ってくれた

「G.S.I LOVE YOU」  「女たちよ」

「架空のオペラ」  「Co-CoLO1-夜のみだらな鳥達」

「告白」  「TRUE BLUE」  などなどのアルバム

久しぶりに ジュリーの声にどっぷり浸ると ほんとうに幸福感に満たされた

今でも その頃の曲が とてもとても好きなのは その幸福感を思い出すからだろうか

自分で購入し直すべきだったと 後日になって反省しています 売り上げに貢献できなくて ジュリーごめんなさい!

テレビなどでジュリーが観られる機会は激減していて寂しいころだったけれど

ジュリーが テレビよりLIVEと思っているのは なんとなく妹の話で伝わってはきていた

それでも やっぱりジュリーの映像に触れる機会が少ないのは寂しかったけれど 

なぜか (ジュリーに限らず全ての)コンサートは 自分の生活から遠い遠い世界のもの

という感じ方のままだった…

この頃からは 子どもたちに多くの時間を割いていった 2人分の学費も 重かったな~
       

ジュリーの葛藤に思い至ることが出来たら  もっと前にコンサート会場へ復帰できていただろうに
      

遅くに生んだ次男が学業生活を卒業して やっと心にゆとりが生まれたのか 

ふと振り向いたところに 京セラドームの公演の記事が有った  という… 

       
私の想像力の無さが コンサート参戦復帰を遅らせてしまった…

後悔してもしきれない…

  
  
ジュリーを 嫌いになったことは一度もない

歌を聴きたくないと思ったことは一度もない

二度の事件? そんなの忘れていました  天狗になってた? 

そんなの あなたを好きな感情に 何一つ影響していない
  
  

ただただ 私の場合 自分の生活環境で遠のいてしまっただけ

ジュリーが 懸命に努力し葛藤し苦悩してきた日々に 

その波長に 私の生活のリズムが乗れなかっただけ

ジュリーは 何も間違っていなかったのですよ と 伝えられるものなら伝えたい 

届かない声だけれど… 

  
  
今は ジュリーの声に包まれる幸福感を思い出せて 本当に良かった 

遠いステージの上と下とはいえ 共に紆余曲折しながら

この時代を 平行線上で生きてきた同志とも思える

たまには 平行線でなく コンサート会場という交点で 思いがシンクロすれば嬉しい 

今 全身で輝いているジュリー  

何度も同じことを言ってしまうが 同じ時代に生まれて良かった!

次のフェスティバルホールが ほんとうに待ち遠しい! 

 

 

 

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コメント

初めまして
キョンと言います。

いつも読ませて頂いてますが、コメントは初めてです。

ジュリーを思いながらも、日々の生活を優先せざるを得くなっていた…
余りにも同じ歩みに、頷きながら読みました。

私も還暦ジュリーからの復活組です
私は東京ドームでしたが、何年かぶりに聴いたジュリーの声に泣かされました…
本当に同じ時代に生まれ、50年も思い続けていられることに感謝ですね

先日のフォーラムの後、次は横浜までチケットが無いので、
待ち遠しいお気持ちも同じです。
チケット取れたらフェスにも行ってみたいと思っています。

キョンさま はじめまして コメントありがとうございます♪

言いたいことの何分の一も伝えられない拙い文章だなあ…と、落ち込みそうになっていたところだったのですが、 思いを理解して下さる方がいらっしゃってとても嬉しいです。

>ジュリーを思いながらも、日々の生活を優先せざるを得なくなっていた… 

ほんとにキョンさまのこの言葉通りでした。

復活の時期も同じだったのですね! 京セラのジュリーに再会し、感動に震えました。

キョンさまは次は横浜なのですね! いつか私も行きたいとあこがれている会場♪
フェスも、ぜひ一度いらっしゃってみて下さい。関西弁のジュリーも素敵です♪

どちらかの会場で いつかお逢いできることが有るかも…そのいつか を楽しみにしています(*^-^*)

ジュリーの50周年も紆余曲折長い道のりであったように、ファン自身もそれぞれ仕事結婚家事子育て生活環境等々、女性ならではの葛藤苦悩の末に、まさに常に心の片隅でもジュリーを思い続けた50年ではなかったかと思います。それだけにほとばしるジュリー愛に溢れているのです。 フェス楽しみに待ちましょうね

yasueさま こんばんは。 台風大丈夫?影響なければ幸いですが?

>常に心の片隅でもジュリーを思い続けた50年
ほんとに皆さんそうなんですよね。
「来たことない人が、最後かもしれないから一回観に行っとこうか、といって来る」みたいなことをジュリーが言ったりしてますが、
中にはそんな方もいるかも知れませんが、多くの方は、ずっとジュリーを思い続けていながら、それぞれの事情で行けず、
やっと自分の自由になる時間が出来るようになって復帰した方だと思います。
だって、一度ジュリーの魔力の虜なったら、逃れられる人はほとんどいない、と、私は信じてる(笑)

久しぶりにフェスでお逢い出来るのを、とても楽しみにしています♪

ジュリーの50年がそうであったように、私たち一人一人にそれぞれの50年があったことを改めて思いました。そう思うと、今回の50周年ライヴは「ジュリーの私のそしてあなたの50周年ライヴ」なんですよね。一人一人の50年に乾杯!ジュリーに乾杯!

はなさま コメントありがとうございます♪

「ジュリーの私のそしてあなたの50周年ライヴ」 ほんとうにその通りですね!
ジュリーの50周年を通して 自分の50年を あらためて振り返る機会にもなりました。
そしてこれからも、
60周年70周年と、ジュリーと共に歩みを進めて行けますように。
69歳にしてステージを走り回るジュリーの体力に、ちゃんとついて行けるよう、
私たちも一歩ずつ、確かな足取りで続きたいものですね(*^ ^*)♪

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