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  • 磯前順一: 世界は僕らを待っていた

日記・コラム・つぶやき

2020年12月31日 (木)

波乱の年も暮れていきます

こんなことが  生きてる間に有るなんて

思ってもみなかったことが起きた令和二年も

あと数時間で暮れていきます

戸惑い  狼狽え  諦め  

そののち  地に足をつけて生きる新たな自分を再発見しました

大変な年でしたが ジュリーの言われるとおり 不幸では有りませんでした

  

新たな年 全てが一気に解決するわけではないでしょうけれど

一つずつ コツコツと成功を積み重ね 元の世界に戻れる日はきっと来るでしょう

いや 元よりもっと清々しい世界に生まれ変われるかもしれません 

Collage-20201231-19_43_18

ジュリー友達さんから送って頂いた写真

今のジュリーにも通ずるものが有るような詞

新しい年 新たなジュリーが満開に花開いて 

私たちの前に再登場していただける

そう信じて 前を向いて 新たな年を迎えたいと思います

  

今年一年間 ジュリー友の皆さんがいらっしゃったから

落ち込み過ぎず 悲しみ過ぎず 心強く過ごしてこられました

ほんとうにほんとうにほんとうに感謝しています

ありがとうございました💛💚💖

    

来年は ジュリーにとって 皆様にとって 素晴らしい年になりますように!

新しい再生の年になりますように!

笑顔で再会できる年になりますように✨

2020年11月 5日 (木)

義母のこと

十月の半ばに 102歳になったばかりの義母

100歳になってから 膝の不具合で歩行が困難になり 介護施設でお世話になっていました

誕生日の数日後 いつものように診察してくださっているお医者様に

「お世話になりました 長い間ありがとうございました」

と挨拶をしたと 義兄から電話が有りました

そんなことは初めてのことで 不思議に感じた職員さんが連絡をくれたそうです

義兄がすぐに逢いに行ってみると (コロナのせいで直接面会はできないけれど ガラス越しに対面できる) 

普段通りの義母だったと報告が有りました

けれど その日から 日に日に生命力が衰えていきつつ有ったようで…

 

10月30日の未明 義母は旅立ちました

Dsc_04012

お医者様に言った言葉は 自分の旅立ちを悟ったからだったのでしょうか…

何年か前 死は怖いと言っていた義母

その時が来て 怖くはなかったでしょうか…

  

  

日頃から 何事もきちんとしきたりを守りたいタイプの義母だったから

自分の葬儀の日も 空から采配を振るっていたのではないかと思えるような日取りでした

我が家の仕事柄 月末は絶対に会社を空けられない

10月末は31日が土曜日のため 30日にすべての事務処理を済ませなければなりませんでした

30日の未明からそのまま起きて動き出し その日の会社の事務を全て済ませることができて

九州へ旅立つ用意もできて

その日の夜出発すれば 31日の土曜日の葬儀に間に合う

息子たちも孫たちもひ孫たちも 土日は休みの者が多いから仕事への影響も少ない

全てが 段取りよく進められたのです

  

31日は秋晴れ 

翌日の帰り道も晴れ 時々狐の嫁入りのような天気雨が降る一日でした

きっと 気丈な義母が天の神様や仏様に掛け合って 

「私の葬儀は 誰にも迷惑の掛からないよう 後ろ指さされないような日取りとお天気にしてください」

と言ったに違いない と 家族と笑ってしまいました

  

満州で 良家のお嬢様として育ち 義父と結婚し

戦後は 義父はロシアに抑留され

その最中に 姑や自分の姉妹を連れて 映画の題材になりそうな引き上げの体験をした義母

戦後に生まれ のんびりと育った私のような嫁には 歯がゆい思いをされたことも 多々有ったのだろうなと思う… 

勝ち気で気丈な義母でした

物静かな義父より 義母の方が 家庭内の発言力が有って強く思えていたけれど

義父がなくなって何年かの間は 義父の写真を見るのが辛いと裏返していた義母

強く見えても 義父を愛し頼りにしていたのだなと その時初めて 義母の中の弱い面に気づかされました

いろいろなことを教えて頂きました

お義母さん 

ほんとうにお世話をおかけしました

ほんとうに ほんとうに ありがとうございました

   

 

前日夜に見舞いに行った義兄夫婦と 施設の好意で直接手を握って会話もできて 

未明 苦しむこともなく一人静かに旅立った義母… 

102歳の天寿を全うしたと 皆 納得して見送れたので 

涙と笑顔とが入り混じった明るいお葬式でした

   

  

葬儀の日の玄界灘は穏やかで 沈む夕陽が綺麗でした

Dsc_0403

この日は ちょうど 何十年ぶりのハロウィン🎃と満月が重なった日で

小倉の街も美しい満月でした

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駅裏の広場で自転車で遊ぶ若者たちが 

そのうち ETの映画のように空へ舞い上がる という想像をしてしまうような 

妖しく美しくもの哀しいハロウィンの満月の夜でした

 

2020年10月21日 (水)

セロトニン補給?

ジュリーに逢えない2020年という年 

きっと忘れられない記憶に残る年になるんだろうな

2018年の10月も ずっとずっと忘れられない月になって…

今日21日は SAYAKAホールが ファンの溢れるジュリー愛でいっぱいに満たされた日です

元気な顔を見られて 元気な声を聴けて それだけで 大きな安堵と幸せに満たされました

終始 感涙にむせびながらも喜びの笑い声が そこここに満ちている

あの日のSAYAKAホールを 忘れることはないでしょう

今年のような困難な年で有っても ジュリーと同じ時代を生きていることに励まされる

きっと いつかまたきっと ジュリーに逢えると確信して その日を待っている日々です

  

  

「キネマの神様」の影響かどうかわからないけど ジュリーの記事がいつもどこかに書かれていますね(^^;

良いことも ちょっとそれはどうなの?という記事も いろいろ有るけど

発信者の意図に まんまと乗せられてる気もしますが 

ファンは ”ジュリー” ”沢田研二” という言葉に反応して読んでしまいますね~(^-^;

  

NHKのDVD📀の新聞広告

Dsc_03782

 

ジュリーの「BEST OF NHK」のジュリー写真が 「麒麟がくる」の長谷川さんの写真と双璧のようにレイアウトされていて

「エール」の写真より目立ってません? NHKさん 力入ってますね♪(*´艸`*)♪

 

 

  

J友さまに教えて頂いた 日刊ゲンダイの記事   

「元祖ビジュアル系 ジュリーの化粧に賛否両論が巻き起こる」

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/280195

褒めてるのか? どうなのか?

続きを読まねば

   

   

  

このところ 日頃サボっている会社の事務を 決算期ということでまとめて処理を行ってるので 

パソコンに向き合ってる時間が長く ほとんど日に当たっていません💦

毎朝の 洗濯物干しか ベランダの植木鉢への水やりの時間くらい💦

それが貴重な セロトニン補給の時間でしょうか?

今日は お天気上々

階下の植え込みの金木犀が 我が家のベランダにも香りを届けてくれて

しばし 秋の香にうっとり癒されて♪

近くを通る高速道路の遮音壁が取り換え工事中らしく

今は 恐竜のあばら骨みたいな支柱のみになっていて その分 青空が広い

Collage-20201021-09_51_05

わずかでも空が広いと嬉しい

新しい遮音壁を 透明の物にしてもらえないものかしら?

   

   

セロトニンは 幸せホルモンと呼ばれることも有る物質らしい

日光浴から得られるのなら 日焼けしない程度にベランダにいる時間を増やしたいものです

 

などと 無駄話?を書き綴っていたら  

猫が背中をトントンしてきました(^▽^;)

これは 「そろそろお昼ご飯ちょうだい」の合図

お昼を食べて 午後から またまたパソコン仕事に戻りま~す😿

 

2020年9月21日 (月)

騎士の郷 明月荘

一昨日 9月19日 ピーさんのイベントが大阪で有ったので 行ってきました(^^♪

 

Dsc_03472

会場は西成区の区民センター 

噂と名前だけで ちょっとドキドキしながら行ってみたのですが

最寄り駅の南海天下茶屋駅は すっかり再開発されたそうで

生活しやすそうな 整備された街並みでした

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ピー先生 相変わらず若々しく 元気に登場されました(^^♪  

この日は 楽曲は ほぼBGMで流れるだけで トークが中心のイベントでした

パイプ椅子を 一席飛ばしくらいの間隔で並べられた座席で

私たちは前から三列めの下手席

ピーさんが すごく近く 良く見えました(*´艸`*) 

でも ジュリーと違って 全然ドキドキしない(^-^;

ジュリーの全身から発する「近寄るな!オーラ」を ピー先生は発してないからかな~

  

 

まずは ピー先生から西成区長さん 前区長さんなどなどのご紹介が有って

皆さんのご挨拶の後  

ピーさんのトークの時間

他所ではまだ公開されたことのない ファニーズの頃の貴重な写真を見せて頂きましたが

公開前にタイガースメンバーにも許可を取ったそうで

ジュリーは 「どうぞどうぞご自由に」と快諾とか

約一名 許可を取ってない方がいるそうですが(^▽^;)

 

解体される前に ピーさんと宇野山さん(リンド&リンダース)が訪れた明月荘の映像を観ながら

ピーさん 宇野山さんのトーク

ナンバ一番に出演が決まって 住むところがないっていうので

宇野山さん(?)が明月荘の大家さんに掛け合って 礼金敷金など後払いでいいということにしてもらった

ピーさんは 

三畳一間の東向きの窓が一つで薄暗い部屋に サリーと二人

長身のサリーは どうやって寝てたのかなあ(笑)

ジュリーは 東南の窓が二つある部屋に一人だった

(と 聞いたと思ったのですが  私の聞き間違いだったみたいで(;^_^A   

 先程 当日ご一緒していただいたJ友様から ご指摘いただきました

ジュリー一人ではなく タローさんと二人部屋だった そうです

勘違い記事すみません🙇💦 Keさん ありがとうございましたm(__)m!)

なんでそういう部屋割になったのか? じゃんけんでもしたのかなあ?

一度 いちばん忘れ物をしないジュリーが忘れ物をして取りに帰ったことが有って 

鍵を持ってなくてガラスを割って入った

宇野山さんのいうには 

鍵なんかかけなくてもいい部屋だった

泥棒が入っても 取る物がなくて逆に置いていくような部屋だった

ピーさんにとっても 宇野山さんにとっても 生まれて初めての自分だけのお城だった

それまで自分の部屋なんか持ったことがなくて 

明月荘の部屋が お城だった

あの頃は ほんとうに楽しかった

   

今は古希を過ぎたお二人の キラキラ輝く青春の姿が目に浮かぶようでした

夢と希望でいっぱいの青春の真っただ中の 眩しいファニーズの姿も目に浮かぶ

 

ピーさんへのバースデープレゼントに 綺麗な光るスティックを持って登壇された森ますみさんと

しばらく ファニーズ時代の貴重な写真を見ながらトーク

ピーさんとは ファニーズファンクラブを作る前からのお知り合いだったそうです

森さんのお友達から提供された 1966年6月25日 ジュリー18歳の誕生日のステージの音源も聴かせていただきました

まだカセットテープもない時代

オープンリールの器械を膝の上に載せて録音されたそう(@_@)!

すごい努力と情熱!ですね!  

  

デビュー25周年?の時 ジュリーが明月荘を訪れて 自分の落書きを指さす映像や

ファニーズの頃行ってたお寿司屋さんを訪れる映像なども有りました

鰻のお寿司を懐かしんでいるジュリーに お寿司屋さんのご主人が 

「若いからお腹を減らしてるだろうと思って 普通よりちょっと多めに握っていました」 とおっしゃっていました

そうやっていろいろな方々に 若いファニーズの皆さんは 陰に日向に支えられていたのかもしれません

 

そしてピーさんのイベント独特の? 「撮影フリータイム!」

写真撮り放題(@_@)!

ジュリーでは 有り得ないことですね!!!

Dsc_03372

私も ステージから降りて 間近を歩くピーさんを撮影できました(^^v

   

フリータイムの後 19日に発売されたばかりの曲「明月荘ブルース」を歌われました

しっとりした良い曲🎶 明月荘とその周辺のこと その頃のことを詞にしていました

ピーさんはタイガースで一番年上

なのにいちばん年下のシローが先に逝ってしまった

シローにも聴いてもらいたかった 

と 泣いていらっしゃいました

八月末にシローさん そしてマモルマヌーさん と続き 宇野山さんとの共通のお知り合いの方も続いて亡くなられたとか…

撮らせていただいた写真のピーさんは こんなに若々しくお元気そうですが

かなりショックを受けられているように感じました

同時代を生きた方々の訃報を立てつづけに聞くのは 辛いことです…

 

     

今は更地になった明月荘跡地ですが 

J友さんのお友達で東京からいらっしゃった方々が

まだ見たことがないから行ってみたいというので おともさせていただきました

「ほんとうの聖地に来たわ!」と とても嬉しそうにされていて 

更地なのに…それでもいいの?…と思っていた私も なんだか嬉しくなりました

どなたの部屋のかわからないけど 解体時に落ちたと思われるタイルを拾って

記念に持ち帰られていました

台所の流し台がタイル張りだったから きっとそのかけら?と思われるピンクのタイル…

ほんとに タイガースファンはいつまでも乙女心を失わない純真な少女のままですね

Dsc_0344

ジュリーが訪れていたお寿司屋さんにも行ってみましたが

Dsc_0342

ここも更地になっていました😢

  

ほぼ 自宅に引き籠っていた私にとっては たった1時間足らずで行ける大阪市内と言えど 久し振りの遠出

昨日は 一日中クタ~っダラ~っとなっていまして

今ごろのご報告になって ごめんなさい(;^_^A アセアセ・・・

 

 

2020年8月20日 (木)

暇つぶし②

八月も後半に入ったのに まだまだ猛暑の勢い衰えず💦

外出する気になれないから 自粛継続中なので 

またまた暇つぶしに何か作ってみようとゴソゴソして

今度の暇つぶしは 

トイレの清掃クロスなどを入れる箱を 簡単デコパージュで作ることにしました

今 トイレに置いてある箱は もう10年以上ずっと換えてない💦

箱のトールペイントの絵の色に合わせて 他の小物もみんなピンク系花柄(^▽^;)

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暖色カラフルな色合いは嫌いじゃないですが

(私以外男ばかりの我が家 ほっとくと紺黒灰茶白…ばかりになってしまうので トイレの中位はカラフルに と抵抗した名残^^;) 

今回は もうちょっと涼し気な色味の少ないインテリアにしようかなと思い立ちまして (≧∇≦) 

 

同じ形の白木の手付きボックスの在庫が有ったので 白のアクリル絵の具で下塗りします

白で下塗りするのは 貼ったものの模様がちゃんと浮かび上がって見えるようにするためです

他の色だと 貼ったものの模様の色が下地の色に溶け込んでボケてしまったりするのです

今回は モノトーンのBOXにしたいので 

手持ちの英字新聞や雑誌 包装紙や紙ナプキンのモノトーンのものを集めて

レイアウトを考えて 切り抜きました

アメリカの雑誌や新聞の アンティークショップやガーデニングショップなどの広告欄って デコパージュにするとオシャレ♫

と思ったので そういった物を中心に切り抜きました

あ? 猫の頭が(;´∀`) 興味津々 覗きに来た飼い猫です(;^ω^)

色味の有るものは 今回はコピー機で白黒コピーして使います 

Collage-20200817-22_57_152

切りとった紙片を 好みのレイアウトに貼っていきます

貼るための溶剤は トールペイントで使うオールパーパスシーラーか 100均のデコパージュ用液

でも そんなのがなくても 木工用ボンドを少しの水で薄めたもので充分代用可能です

ペーパーナプキンは三枚重ねになってる物が多いので 破れないよう柄の印刷されてる一枚だけを剥がして使います

しっかりした紙は 紙の方と 土台のBOXと両方に溶剤を塗って 乾かないうちに貼ります

ペーパーナプキンは薄過ぎて直接溶剤を塗ると破れるので 土台の方にだけ塗って 手早く貼ります

その時 紙と土台の間に空気が入らないよう 気をつけながら貼らないと 乾いてから空気の入ったところだけ浮き上がってしまいます

ペーパーナプキンは貼り直しができないので 針でつついて空気を出したら良いかも

慣れないと シワシワになったりよれてしまったりすることも💦

その場合は ティッシュペーパーや 洋服を買った時に包んでくれる薄紙など 濡らすと透けるような薄い紙を

くしゃくしゃにもんで 作品全体の上を覆うように貼ってしまいます(^▽^;)

私は そのくしゃくしゃの紗がかかってるような質感が好きなので 失敗してなくても薄紙を貼ることが多いです

今回のも その手法で 紗を掛けたようなBOXにしました

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写真の缶の方は薄紙を貼っていないので BOXより絵柄がくっきり見えると思います

昨日アップした時に  下記の文章を書き忘れてました💦

ー貼り終ったデコパージュに  

シーラーか デコパージュ用溶剤か 木工ボンドの薄めたものか 

のいずれかを 全体に塗っておきます

これで せっかく貼った紙が剥がれるのを防げるし

少々水濡れしても大丈夫になりますー

 

Dsc_03183

そんな感じで作ったBOXと缶と 前回作った軽量粘土の植物で トイレの中の棚を模様替えしてみました

ちょっとは 夏らしく涼し気になったでしょうか?

まあまあやね(^▽^;)  

ハハハ 自己満足(^▽^;)

2020年8月13日 (木)

暇つぶし

今日からお盆

数年前まで お盆休みは 義父の命日が近いことも有って帰省している年が多かったけれど

数年前義父の33回忌も終え 義母も保険介護施設に入って一年以上になり 「帰っておいで」とは言わなくなった

今年は 毎週施設に逢いに行っていた義兄たちさえも逢うことが出来ず 

7月にやっと ガラス越しの面会が可能になったばかりとか

淋しいだろうな お義母さん… みんながどうしようもない状況だから仕方ない 我慢してくださいね…

  

帰省しない夏休みには 息子たち家族が来ることが多かったけれど

今年はみんな 出来るだけ家で自粛中

で 暇な時間がた~っぷり

あちこち 収納場所を覗いては ちょこちょこと断捨離してきたけれど

それもほぼ一段落しました

たぶん まだまだ処分した方がいいものは有るはずだけど ひとまず様子見(^-^;

見せる収納?っぽい 物が沢山飾られたインテリアも飽きてきて

いろんな色が混在してるのがうっとうしいので 

あちこちの(といっても狭~い我が家だから”あちこち”の範囲も狭小です💦)インテリアも見直し中です

取り敢えず 暖色系で飾られたTOILETの色を涼し気な色に変えて 少しグリーン🍃🍁🌷が欲しい

マンションには有りがちなことだけど ウチのTOILETには窓がないんです💦

だから生きてるグリーンは置けません💦

仕方ないから フェイクで作ってみようと思い立ち

暇つぶしにもなるし(ノ´∀`*)

   

まずは 100均の 蓋がプラスチックになってるボックスのプラスチックを取ってしまい

ペイントしました

その箱の中に これも100均のメラミンスポンジを敷き詰めて

緑色の軽量粘土でスポンジの上を覆いました

軽量粘土(ソフトクレイ)で多肉植物を作ります 

スポンジに刺せるように針金を茎に入れて芯にしてます

乾いたら本物っぽい色にペイントして

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以前買い置きしていた造花の観葉植物などと組み合わせてスポンジに刺していきました

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仕上がりは・・・  う~ん もひとつ~~~(≧∇≦)💦

めんどくさくなって クレイの多肉を少なくしたら

いかにも造花っぽさが目立つ💦

出来れば 多肉だけで埋めた方が良かった💦

こりゃ作り直しだな(≧∇≦)💦

暇つぶしだから ひとまず 時間は潰せた ということで満足しましょうか(^▽^;)

残念!

※この後100均を覗いたら 本物っぽい多肉の造花が沢山売られていました(@_@)!

苦労してクレイで作らなくても良かったんじゃないの~?

またしても

残念! 

2020年8月 7日 (金)

8月初めのあれこれ

梅雨が明けたとたん 毎朝の蝉しぐれ 

緑が濃くなったマンションの敷地内の木々の

大木からも 小ぶりの木からも どれもこれもから

蝉の声がシャワーのように降り注いで

いよいよ暑さが増す気がする(;^_^A

   

昨日は 広島の原爆の日 

朝から蝉しぐれ降る中 追悼の式典が行われているテレビを見ていたら

「核なき世界」の曲が ジュリーの声が ふいに脳内で流れた

数年前 広島原爆資料館で見た カンナの花の咲く廃墟の写真がよみがえってきた

たった一度でも 資料館に行ったことはよかった

被爆した資料を目の当たりにしたことで

被爆された方々の痛みの 千分の一か 万分の一か 百万分の一かでも 

強く痛みとして感じることができるようになったのだから

      

  

先日 蘭の植木鉢を 葉っぱが折れる状態で真っ逆さまに落としてしまった😿

葉っぱは根元近くからグニャッと折れて 折れたところの緑も色褪せてきて

何日経っても元のようにピンッと張った葉には戻らない( ノД`)シクシク…

もうだめなのかな…と思っていたら

なんと! 小さな小さな葉っぱのような形の新芽が 横から生えてきた!

1cmにも満たないけど どう見てもはっぱのようだわ🎵

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良かった 蘭の生命力に感謝します!

植物の命を奪わないですんだみたい(*^^*)

  

4日は満月🌕 赤い満月でした

私の好きな天気予報士さんが 「赤い月をぜひ観てください」と何度も言うので 

毎日夜空を見ていました

確かに いつもより赤い月

昇り始めは赤いことが多いけれど 中天にかかっても いつもより赤みが強い月でした    

Collage-20200807-07_40_30 

鏡のように輝く月を見ていると 暑さが吸い取られて行く気がする

空気を清浄にしてくれる気がします

脳内に聴こえてくるのは 「月のギター」

大好きな曲のひとつ

  

   

ジュリー友達さんから 嬉しい物が届きました🎵

幻の 6月28日 ロームシアター京都のフライヤーのコピー

過去のテレビ番組をDVD📀にしてくださったものなどは J友さんからのプレゼント💝

ジュリーに逢えない今年 お心遣いがめちゃめちゃ嬉しい💖

J友さんのお友達が わざわざ買いに行ってくださった 

ハードロックカフェ横浜のTシャツも 無事届きました

グレーは完売だったようですが 白Tは辛うじて買えたみたいで

お友達にも感謝々々々々です!

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お店の方もビックリ(@_@)!でしょうねww なぜ今バカ売れ(・・?ってww  

ショップの方も理由はご存じだったようですが 

お爺さんジュリーの 衰えぬ人気にびっくりしてることでしょう(*´艸`*)

8月初めの1週間の出来事

自主的に自粛中の期間でも いろいろ 楽しいこと 考えること すべきこと たくさん有りました

これからも コロナ禍に倦まず焦らず 毎日をゆっくり丁寧に過ごしたいと思います

2020年7月22日 (水)

生きてさえいれば…

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ファンだった訳でもなく 特別に何か思うところが有った訳でもないのに

若い人が 自らこの世界を旅立ってしまうと

心がやられる…

息子たちの年代に近い人だと なおさらに…

心が 内へ内へ沈み込んで ギュッと縮こまり重くて重くてかなわない…

どこかに 誰かに 吐き出しておかないと… 

ニュース番組や ワイドショーを見るのも辛く

チャンネルをかえてしまう

今更遅いけれど どんなに辛いことが有っても 死ぬより辛いことが有っても

生きて欲しい 

生きてさえいれば いつか違う景色が見える日が来る

と 70ン年生きてるお婆さんは思う…

今更 遅すぎるのが辛い…

2020年7月13日 (月)

長雨に思うこと

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我が家のささやかな植木鉢にも この時期の花が精一杯の花を咲かせている今

せっかく花が咲いても 毎日雨続きで 

日の光の中での鮮やかな花の色を観られないのが ちょっと淋しい

   

   

各地で突風や豪雨が続いて 止みそうで止まない 繰り返す雨

最近は 梅雨時期の水の被害が酷すぎる…

母の故郷の町にも流れている玖珠川も 多くの被害をもたらしているらしい…

  

子どもの頃の夏休みの恒例行事は 母の里帰りに姉妹二人で同行することだった

最寄駅から日豊線に乗り 福沢諭吉で有名な中津の街からはバスに乗り換え 

切り立った岩や樹木に囲まれ 緑滴る耶馬渓の曲がりくねった細い街道を「恩讐の彼方」の小説に出てくる青の洞門などを経て 

やっとたどり着いた母の故郷は 広々とした盆地の中の町の郊外に有った

水田の広がる景色が美しく 真夏の夜も寒いほど涼しく 雷の稲光が 遠くの山々をバラ色に染めた思い出が残っている

何十年も行っていないけれど 子どもの頃の夏の思い出の中に 

大きな岩や石の間を流れる美しいせせらぎの川や 川沿いの温泉地の風景もおぼろに残っている

今回水害に遭った温泉地の中の どこかの風景だろうか…

いつも美しい川と共に生活していた方々が 

荒れ狂う泥水に変貌した川に 生活をめちゃめちゃにされるのはどれほど辛いことか… 想像することさえ辛い

    

今日も大阪は雨 青空が見えたと思っても 数時間持たない日々が ずっと続いている

しかも突風を伴う雨が多い

これからもずっと 毎年こんな梅雨なのだろうか 

梅雨に限らず 台風も強烈になって スコールのような突然の雨降りも多くなった気がする

これが温暖化のせいなのなら ビニール袋を有料化したくらいではどうにもならないのでは?

どうやって防げばいい? 誰か明確な答えを出していただけないものか…

世界中 コロナ対策に追われている今年は 

誰もかれも それどころではない雰囲気だな…

とにかく この梅雨前線が 一刻も早く過ぎ去って欲しい

  

この雨は 撮影には影響していないだろうか

お身体は大丈夫だろうか

ジュリーも ジュリーの身近な方々も 映画にかかわるすべての皆さまも 

クランクアップまで どうぞ無事でありますように

もちろん クランクアップ後も ずっとずっとご無事でありますように

2020年6月 3日 (水)

長いトンネルの向こう

この年齢になってからというもの 

一日も ひと月も 一年も 子どもの頃の何倍ものスピードで過ぎていくようだったのに

今年の 四月 五月 は 遅々として進まず

長いガラスのトンネルの中を おぼつかない足取りで進んでいるようだった

ガラスの向こうに風景は見えているし

Image

   

出たければいつでも出ていけるトンネルなのに 

外界を出歩くのは 少し緊張感を持たなければならなくて

自ら進んでトンネルの中を ゆっくりと歩いていたような…

毎日 我が家の猫のように 窓辺に寄っては外界を眺めている 

 

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5月末から6月初日にかけて 会社にも個人にも給付金が振り込まれ アべノマスクが届いて 

周囲の店舗が 普段通りに営業し始めて

急に周囲が 慌ただしく回転を始め

長いトンネルを抜けて 街が目覚め始めたような感覚

 

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だけど まだまだ 安心してはいけない

こんな毎日を 70ン年も生きてきたのに想像すらしたことがなかった

だから まだまだ 想像もしないことがないとは言えない

想像もしないくらい良い方向に転がり始めれば いうことなしだけど

    

6月も 日常を丁寧に粛々と過ごしていこうと思います

    

今もコロナウイルスと戦っていらっしゃる方々に 深い敬意と感謝を持って

  

  

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